保存済みジョブ
フォームのデータを保存して後で再び読み込む
保存済みジョブ
保存済みジョブはフォームの値を保存しておくもので、毎回同じフィールドに入力する代わりに、その値を再び読み込めます。
保存するには、フォームに入力し、 送信 の横のドロップダウンを開いて ストア を選びます。 フォームデータを保存 で 名前、任意の 説明、 有効期限 (任意) の日付を入力して保存します。パスワードと定数のフィールドは 保存されません。サブフォームにも 保存 ボタンの横に同じ ストア 操作があり、入力途中の値を検証せずに 保存します。
読み込むには、フォームの上部で 保存済みデータから読み込む を選びます。 保存したフォームを読み込む に、そのフォームの保存済みジョブが 作成日と有効期限とともに一覧表示されます。1 つ選ぶと、その値がフォームに入力されます。送信するまで何も実行されません。
保存済みジョブは AnsibleForms のデータベース (テーブル stored_jobs ) に、フォーム名、 <type>/<username> 形式のユーザー (たとえば local/admin )、JSON 形式の値とともに保存されます。名前はユーザーとフォームごとに一意である必要があり、 同じ名前で 2 つ目を保存しようとすると「A saved form with this name already exists」で失敗します。
保存済みジョブを管理する
保存済みジョブ ページには、保存済みジョブがフォーム、ユーザー、作成日、有効期限とともに一覧表示されます。 allowStoredJobs が必要です。
- 編集 で、保存済みジョブ自体のページを開きます。 詳細 (名前、フォーム、有効期限) と 値 (保存された フィールド値の YAML) があり、そこで変更して保存できます。
- フォームで開く で、保存された値を入力した状態でフォームを開きます。送信するまで何も実行されません。
- 削除 で削除します。自分の保存済みジョブは削除でき、
showSettingsを持つユーザーはどれでも削除できます。 - 有効期限 が過ぎた保存済みジョブは、毎日 04:00 (
LOG_TZ) に自動的に削除されます。