Webhook
任意の HTTP エンドポイントへの JSON リクエスト
Webhook チャネルは、任意の HTTP エンドポイントに JSON リクエストを送ります。 エンドポイント ステップで送信先と方法を指定し、 認証情報 ステップには Bearer トークン があります。
| フィールド | 意味 |
|---|---|
| URL | リクエストの送信先アドレス。 |
| メソッド | POST (既定)または PUT 。 |
| Bearer トークン | 接続 > 認証情報 の api 認証情報で、そのパスワードが Authorization: Bearer <password> として送られます。空の場合はトークンなし。 |
| TLS 証明書を検証 | 既定でオンです。自己署名証明書のエンドポイントの場合にのみオフにします。 |
ペイロード ステップには、 { "X-Source": "ansibleforms" } のような JSON オブジェクトで指定する追加のヘッダーである ヘッダー と、 本文の JSON テンプレートである ペイロード があります。次のプレースホルダーが埋め込まれます。
| プレースホルダー | 値 |
|---|---|
{{title}} | 通知のタイトル |
{{text}} | 通知の本文 |
{{status}} | ジョブのステータス |
{{event}} | ジョブのイベント |
{{jobId}} | ジョブ ID |
{{form}} | フォーム名 |
{{user}} | ジョブを開始したユーザー |
{{link}} | ジョブへのリンク |
JSON の文字列全体であるプレースホルダー( "{{text}}" )は、値を JSON としたものに置き換えられます。より長い文字列の中では、 そのテキストは JSON 用にエスケープされます。不明なプレースホルダーは書かれたまま残ります。ペイロードが空の場合は、次のテンプレートが送られます。
{
"title": "{{title}}",
"text": "{{text}}",
"status": "{{status}}",
"event": "{{event}}",
"job": { "id": "{{jobId}}", "form": "{{form}}", "user": "{{user}}" },
"link": "{{link}}"
}