MCP サーバー

Model Context Protocol を通じて、AI エージェントがフォームを使えるようにします

  1. これは何か、何でないか
  2. このセクションの内容

管理者とインテグレーター向けです。MCP クライアントが、保持しているトークンのユーザーとして、フォームを一覧表示し、入力し、起動できるようにします。

AnsibleForms は Model Context Protocol サーバーを提供できます。これにより、チャットのバックエンドや IDE のアシスタントなどの MCP クライアントが、ユーザーが使えるフォームを一覧表示し、そのフィールドを確定し、 ジョブを起動して進捗を追跡できます。


これは何か、何でないか

MCP サーバーは、ブラウザーが使うのと同じフォームの流れへの技術的なインターフェースです。 受け取ったトークンのユーザーとして 動作します。フォームのロール、ジョブの可視性、 予約済みの extravars に対するチェックは、ブラウザーからの送信と同じです。

独自の AI ポリシーは何も加えません。起動の前にエージェントが確認を求めるべきかどうか、 どのフォームを使えるか、どれだけのリクエストを送れるかは、MCP クライアント次第です。 起動のツールは破壊的なものとしてマークされているため、行儀のよいクライアントはまず確認を求めますが、 サーバーがそれを強制することはありません。


このセクションの内容

トピックごとに個別のページがあります。

ページ 内容
セットアップ サーバーを有効にし、クライアントを認証する
ツール エージェントがフォームの入力、承認、再起動に使うツール
制限事項 サーバーで実行される式と、MCP サーバーが行わないこと