ヘルプを得る

質問、バグやセキュリティ問題の報告、改善の提案をする場所

  1. 質問する前に
  2. 問い合わせ先
  3. バグを報告する
  4. セキュリティ問題を報告する

質問する前に

答えのほとんどはすでに文書化されています。少し調べるだけで、やり取りを 1 往復省けることがよくあります。

  1. 各ページの上部にある検索ボックスで、このサイトを検索します。
  2. 正確なエラーメッセージを トラブルシューティング で調べ、 FAQ にも目を通します。
  3. サーバーログ( 設定 、次に サーバーログ )と ステータス ページを確認します。設定の問題の多くはここに表示されます。
  4. 変更履歴 を確認します。問題は新しいリリースですでに修正されているかもしれません。

問い合わせ先

依頼の種類ごとに場所が決まっており、すべて GitHub にあります。

したいこと 行き先
質問する、アイデアを共有する Discussions
バグを報告する New issue → Bug report
機能を提案する New issue → Feature request
セキュリティ問題を報告する Report a vulnerability で非公開に
このドキュメントを修正・改善する 各ページの下部にある GitHub でこのページを編集 、または Web サイトの issue

バグを報告する

再現できる報告ほど早く修正されます。バグ報告のテンプレートでは、次の情報を求めています。

  • バージョン : 上部バーのヘルプ( ? )メニューの バージョン情報 に表示されます
  • デプロイ方法 : Docker、Docker Compose、Kubernetes、インストーラー(とそのエンジン)、ネイティブインストール、またはソースから
  • 再現手順 : 何をしたか、何を期待したか、そして実際に何が起きたか
  • 証拠 : サーバーログの関連する行と、問題が目に見える場合はスクリーンショット

フォームの問題の場合は、それを再現する最小限のフォーム定義を含めてください。投稿する前に、ログやフォームからパスワード、トークン、ホスト名、その他の 非公開のデータを取り除いてください。issue とディスカッションは公開されています。


セキュリティ問題を報告する

公開の issue は決して作成しないでください。 メンテナーだけが見られる Report a vulnerability を使ってください。

セキュリティポリシー に、サポート対象のバージョンと 報告後の流れが記載されています。